動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

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悪質ブリーダーへの警告

久しぶりの投稿です。
書こう、書こうと思いつつ日々、追われて書けませんでした。
申し訳ない・・・・。

やっと、ヨーキー事件が終結を終えようとしています。
一時預かり様から正式譲渡に向けて大きく前進しています。
今度の3月26日の第6回譲渡会にて大半が里子に出ます。
今日現在、44頭の内、24頭が決まりました。
あと、20頭です。
きっと幸せに旅立つことでしょう。
無表情のワンたちが笑い、鳴き、要求吼えをしています。
散歩もしなかった子が歩いています。
毛艶も良くなり、食欲も出てきています。
どこから見ても普通の家庭犬です。
たった1ヶ月でこうも変わるものです。
これも一重にホストファミリーの皆様の愛情の賜物です。ご苦労様でした。
お陰さまで、ヨーキーズたちは、幸せになります。
本当に有難うございました。
あとは、ワンたちの強運を信じて里親様の元に旅立つのを見届けるだけです。

(ホストファミリーの皆様へ)
赤い糸で結ばれた親子の縁の橋渡し役。
寂しい思いでもあるが、嬉しい思いでもある。
今回、初めてホストファミリーを経験して頂いた方々、戸惑いもあったはず。
でも、面倒を見た子が幸せに旅立つ事ですから、別れの涙を隠して見送ってあげてくださいね。
その子にとっては、本当の飼主の元に行くのが運命なのですからね。
毎回、私は「別れ」を経験しています。
その度に、感傷に浸りますが忘れるように努力しています。
いい事をしたわけですから、その子に後ろ髪をひかせてはいけません。
不幸な過去も、一時預かりをしていた事も忘れさせてあげなければなりません。
新しい家族の元に巣立ったのですから!!


ほっとしたのもつかの間、長野県で同じ事が発生しました。
地元の愛護団体から協力の要請がありましたが、すぐには動けなかったのですが
今回の譲渡会が終われば、応援に行きます。

6月の動愛法の改正に伴い、悪質ブリーダーの横行は続きます。
ブリーダーの後始末は愛護団体がやる。って・・・・。
バカにするんじゃないよ!!!

そんな事、するわけがない。
甘いね。悪質ブリーダーたち!!

ヨーキー事件でも、ちゃんと証拠を握っていますよ。
近日中に公開する。
どれだけ劣悪な環境で飼育してきたかを、何も知らないペットオーナーや一般の方々に
お知らせします。
そうして、虐待に値するのであれば、業者を告発していきます。
まだ、日本にはアニマルポリスがありませんが、動物愛護法によって堂々と告発できます。
有罪になれば高額な罰金が科せられます。前科モノになるんですよ。

絶対に逃げ得は許しません!!!
「世に盗人(悪質ブリーダー)が絶えずとも、悪(悪質ブリーダー)が栄えた試しは無い!!」

読み人: ark-angels
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改革?

44頭のレスキュー。成功しました。
70頭弱の残り、全頭を救えました。確実に彼らは幸せになります。
残りは、飼主が自力で一般家庭に譲り、数頭は自身の飼犬にしました。
ご心配なく。
現場は1頭も残っていません。
からっぽになったケージが寂しく残っているだけです。
さながらゴーストダウンのようでした。

今年の6月1日から動物愛護法が改正されて施行されます。
ブリーダーは許可制から登録制になります。
それで駆け込みで売買したり、処分したり・・・・。
いかに劣悪な環境で飼育していたのを隠すかのような行為が横行するでしょう。
ここで説明するのもオゾマシイ環境でした。当HPをご覧あれ。

私達の出番が増えるのは間違いない。
困った事です。

今回、レスキューしたワンたち、44頭のうち、34頭がホストファミリー宅に行きました。
残りの10頭もやがて出て行きます。
後は、心のリハビリをして里子に出します。
きっと、良い子になって幸せの旅に出ることでしょう。

ブリーダーの裏側をしっかりと垣間見た事件でした。
一般の愛犬家はペットショップで可愛い子犬を買い、飼育します。
しかし、その子の親の実態は知る由もありません。
親犬の状態は、歯が抜け落ち、目も白内障、片目のワンもいます。毛色、毛肌、毛艶、最悪。
足が骨折している子。殆どが散歩ゼロ。ケージから出たことがない子。歩けない子。爪はまるで鳥の爪の様。などなど・・・・。

でもペットショップの店頭に並ぶ子犬は、可愛い子犬たち。
血統もどこまで信じてよいのか?
ブリーダーは告白している。再発行もOK。他の子の親犬にして発行。など、当たり前の作業。
もっと、あるがここでは控えよう。

これでは、まともにブリーディングしている業者はたまらんだろう。
同じ色眼鏡で見られるよ。
ブリーダーの全てが悪いとは思わないが、そう思われても仕方ない。

ここでも改革が必要。その時期に来ているのではないか。
血統書を発行している団体の信頼度も低下している。
巷の噂も聞き入れて改革をしなければいけない。
最近は、血統書の登録団体を信頼していないと。多くの愛犬家達は口を揃える。
ネット社会において、未だにスタイルは書き込んで郵送らしい。
それはいいが、登録料だけ取ってお粗末。との苦情も多い。
団体のお偉い方様、早く気づいて改革をどうぞ。
いつまでも昔のスタイルでは、置いてきぼりを食らうよ。
数が右肩下がりになっているのを気づいていないのかな・・・。

まぁ、私が心配する事はないのだが・・・・。
日本人は、血統やら証書、肩書きに弱いからね。

でも、今の世代、その時代は終わってる。

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