動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

色いろのご報告

今年に入ってまだ、20日間しか過ぎていないのだが、既にワンたちが飼えなくなったと連絡があり4頭、引き受けています。
新しいレスキュー依頼も2件、着ています。
今年もワンたちの受難時代は続くのだろうか。
欧米に比べて遅れているのが如実に物語っている。

処分センターでは仕事とはいえ、殺処分が行われています。
処分されるから、救おうとしても救えない現実があります。
救いを求めているワンたちを救いたいと申し出ても拒否されるのは、如何なものか?
どうして行政は前向きに命を救う方向に向いて行かないのだろう。
明日は「殺処分」と決まっているのを「救います」と、申し出をしているのに、拒む理由は何だろう。
面倒な事は嫌がるお役所仕事だからか。
情報では、ある団体とある議員から圧力がかかり、当団体には収容犬を引き渡せないと言う。
では、その団体や議員がワンたちの命を救うのか。・・・・それもしない。では、なぜ拒む?
役所の理由はこうだ。
認証団体と名刺に掲載して先走った。→これは黙認していたし、団体譲渡の書類で引渡しをしていた事実がある。
施設内の画像を掲載した。→これも黙認していた。児玉小枝さんも本を出版している。
このような理由だけで命を救えないのか。
人間として命あるワンたちを救いたいと思うのは当然の事ではないのか。

この件に関しては、今後も抗議をしていきますし、皆様の声も届けていきます。
嘆願書の署名活動を開始します。

去年11月に疑惑報道が出てから、既に2ヶ月が経過した。
放送の人権委員会に苦情の申立てをしております。
報道に対して名誉毀損と訂正、謝罪放送を求めています。
応じないのであれば今後、法的処置も辞さない覚悟でいます。

豊中に預けたワンたち18頭は、法的に処理しています。
何の理由もなく預けた犬たちを返さないのは法律違反です。
そこに訳も分からず、ボランティアに行っている方も大きな勘違いをしています。
早くその事に気づかれるようにご忠告いたします。

1月28日に譲渡会を開催しますが、ある意味、話題の中の譲渡会なので多くの方が参加してくれそうです。
中には野次馬も来るでしょうが・・・・。
この譲渡会が終われば、来月には収支報告を致します。
これで疑惑と言われている問題は一気に解決するでしょう。
しかし、この話題が終われば、また何か問題を作って話題にするのでしょうかね。

シェルター基金の是非については多くの賛同者の方々から応援メールを頂いております。
前回も申しましたが、今年こそは実現しますよ。
誰かがやらなければ、ワンたちを救えないんですから。少々、無理をしてでも施設を造りますよ。ワンたちの為に。
建設計画書は図面作成後、お知らせいたします。

あまり廻りがうるさいもので、しばらく沈黙を守っていたが、これからは以前のようにいつもの元気な私でいきます。
よろしくお付き合いください。

新年より

新年、明けましておめでとうございます。

今年も小さな命を救う為に頑張って活動を致します。
元旦からボランティアさんが本部に来て頂き、10頭近くのトリミングをして頂きました。
泊り込んでいる10人ほどのスタッフさんたちも、心新たに活動をスタートすることを誓いました。

去年は通算940頭のワンたちを救う事が出来ました。
しかし、年間処分頭数の0.6%にも満たさない現実に無力感を感じますが、活動の積み重ね
が重要です。

年末は動物管理センターからの引き出しを拒まれたり、広島ドッグパークのワンたちを預けた
人間には騙されたりと大変でしたが、それも近いうちには法的に処理されるでしょう。
何故、こうまでして不幸な環境下に居たワンたちを利用して売名行為をするのでしょう。
愚かなことです。

出る杭は打たれるとよく言いますが、私達への妨害行為はまだ続いています。
こうだから、日本の愛護活動は先進国に比べて遅れを取るのです。

さぁ、そんな些細な事はさて置き、今年も全国に居る不幸な環境下に待っているワンたちを救いに行きます。
他の愛護団体もレスキューを頑張っているそうです。是非、成功して欲しいものです。
最後まで告発をして二度とこういうような事態を招かないようにしたいものです。

去年から、レスキュー依頼が続発しておりますので、1件ずつ調査して現地入りします。
全国の動物管理センターには、殺処分を待つだけの犬達が大勢居ます。
この子達を救います。
そして、予てからの念願のシェルター建設を実行させたいものです。
今年こそは建設に着手いたします。
外国の動物愛護団体にもご協力を頂き、アドバイスやご指導も受けていきます。
最低でも1000頭を収容できる保護収容施設を建設します。
里親募集もどんどん活発にしていきます。
毎月の譲渡会も定期的に行います。

1頭でも多くのワンたちのチャンスの場を作り、余生をゆっくりと過ごせるようにしてあげたいものです。
そのためにも、皆様のより一層のご協力をお願い致します。
みんなで力を合わせれば出来ます。救いましょう。

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