動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

第7陣・命のリレー隊・出動です



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事態は刻一刻と、深刻な状況になっています。

原発事故が収まらず、放射能の拡散が心配されます。
政府も初めての経験ですから、専門家の意見も集めて努力をされていると思います。
人体への影響も、よほどの被爆でない限り、今すぐにどうこうなるとは思えないのですが、
やはり、イメージ的にはチェルノブイリ事故を連想させます。
長崎や広島の原爆投下も思い出されます。

戦後65年経った今、未だ被爆の後遺症が残されている事実を考えると、
やはり恐ろしいし、人類の文明が生み出した発明と発見に歓びではなく恐怖すら覚えてしまいます。
原発はなくても、水力、風力、火力などの他の電力源がありますからシフト変えも考えたいものです。

人は今以上の贅沢を求めるから、大きな電力も必要となるのかもしれません。
日本人は元来、質素倹約を旨としてきた人種ですから、
昔の時代に戻れば、原発という一つ間違えば強力な武器になるアイテムを使う必要はないかも、
と、思ってしまいます。

折しも管直人首相は、エネルギー基本計画を白紙に戻して見直すという。

「首相は福島第1原発事故を踏まえ、2030年までに原発を現状より14基以上増やすとした政府のエネルギー基本計画について「白紙で見直すことを検討する」と表明。福島第1原発の1~6号機すべてに関しても「廃炉にしないといけない」との認識を示した。」【共同通信】

突発的に起きてしまった災害、事故にそれぞれの方々が対峙し処置されていますが、
常に人命優先です。
当然のことですが、
家族であるペットの生命も大切です。
一瞬にして家族を失い家を失い、絶望の淵にいるのです。
その中で避難の為、家に置き去りにしたペットたちの安否が心配されています。

ANGELSのHPにはペットの救助要請が多く来ています。
20km圏内は、殆ど救助が困難です。
立入禁止区域の道路は封鎖されて入る事が出来ませんが、
地元住民の方が荷物を取りに行くと言っては、度々、入っている話を聞きます。
監視している警察官にも柔軟な姿勢で入れているらしいです。

立入り禁止区域指定から警戒区域に代わる話が昨日、政府から公開されていました。
福島県からの要請だったそうです。
もし、警戒区域に指定されれば、もう入れなくなり、ペットたちは置き去りどころか、見捨てる事となります。
これらの地域では、これが最後の救助になるかもしれません。


地元の方の情報では、
そこいらじゅうに犬猫の死体や家畜の亡骸があるそうです。
犬猫だけではなく、牛や馬、羊などの家畜は放浪しているそうです。
一人で近隣の集落にいる犬や猫に餌をあげて廻っているそうです。

今夜、出発しますが、その方と会い集落の道案内をして頂きますが、
道路は凹凸が激しく、瓦礫で塞がり、車一台通るのがやっとの事だそうです。

飼主が避難した後の犬たちは、恐怖と不安からか、凶暴になっていて牙をむき威嚇をするという。
ペットとして或いは番犬として飼っていた犬が牙を剥くのは、わが身を守る自衛本能が芽生え、
周りがすべて敵と判断しているのでしょう。
餌を撒いて歩いているそうですが、すぐになくなり水は今の寒さで凍って飲めてないそうです。

それ以外の町や村にも入りますが、
できるだけ救済要請のある家屋の捜索を優先して行い、犬猫を保護していきます。

自衛隊が着用している防護服などありません。
後の心配もありますが、
もう私も年齢なので、発ガンの心配もないでしょう。

発症して逝っても寿命なのかどうかもわかりませんよ。
と、周りの皆が優しく? 応援してくれています。

それだけの想いで已む無く置いてきぼりにされたワンたちを保護します。


保護が無事に出来ましたら、ANGELSのHPに掲載してまいりますので、
画像を見て安否をご確認ください。

私たちは、禁止区域に強引に行く訳ではなく、
合法的に救助に向かうという事ですので、ご理解ください。

みんな、分かってくれていますよね。
私が自ら先頭に立って行く意味を。

小さな命の為、努力して来ます。


保護した後が大変な活動になります。
皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

*義援金のお願い*
細々した要請のある物資は、こちらで購入して搬送致します。
御支援者様へのお手間を省くとともに、今現在必要であるものを素早く確実に現場へ運ぶ事を目的としております。
お振込先
郵便局:口座番号:14630-16534321
口座名義:特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
       トクヒ)ドウブツアイゴダンタイエンジェルズ

滋賀銀行:今津支店・普通口座・番号:598577
口座名義:特定非営利活動法人 動物愛護団体ANGELS
       トクヒ)ドウブツアイゴダンタイ エンジェルズ

*お振込の際は、「命のリレー義援金」と明記して下さい。
  明記出来ない場合、メールにてお知らせくだされば幸いです。



統括が綴る「活動日誌」も併せてご覧ください。
http://teamangels.blog89.fc2.com/



物資送付先
NPO法人 動物愛護団体 ANGELS
滋賀エンジェルシェルター
〒520-1651 滋賀県高島市今津町酒波1186-2
0740-22-3000/FAX0740-22-5544

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第6陣・命のリレー隊が出発します。



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本日3月27日、第6陣・命のリレー隊が出発します。

被災地には昨日より既に1班が入っています。
明朝28日(月)には、代表班2班が到着しますので
参加される方は現地集合です。
お互いに連絡を取り合い、被災地での救済活動を行います。

現地は宮城県仙台市付近です。福島県いわき市付近です。
救助要請のある地点を重点的に廻ります。
保護犬の収容が終わり車に満載になった時点で、当該車は中継点まで南下します。
若しくはリーダー班の車に乗せ換えて、解散となります。
連絡は本部までご連絡ください。
集合場所詳細地まで誘導します。

救援物資は、滋賀からの出発隊が積載していますので、被災地へ入り次第、避難場所等へ供給、配給します。
現地では、救済要望のある飼主宅へ保護に行く班、捜索班、物資供給班に分かれます。
現地ではリーダーの指示に従い、行動をしてください。
現場では、自衛隊、消防隊等の活動の妨げにならぬようご注意ください。


「命のリレー隊」第6陣の注意事項

・各自、ガソリン携行缶2~3缶は携行する事(1缶20ℓ入り)
・食料、飲み物は必須(パンやおにぎり・おやつ、水やお茶など)
・携帯電話、充電器
・服装は、長くつ、カッパ、帽子、着替えの服、タオル数枚(ゴム手袋、マスク、消毒液は支給)
・車中泊になるので毛布類、防寒着をご用意ください。

* 各自、被災現場では危険な場所もあるのでご注意ください。
* 2人一組、1班として行動します。(1人でご参加の場合は、申し出てください)
* 1時間ごとにリーダーと連絡を取り合いします。
* 保護をしたらすぐにリーダーに連絡を入れ、集合場所へ戻る事。
* 保護したら、保護場所の確認、状況、写真撮影(携帯写メ可)してデーターを本部にメール転送してください。
* 現地付近ではガソリン補給は出来ません。
* 食料、水も購入できません。(できても、被災者の方々のみとお考えください)
* 現地入り後、本部から移動の要請若しくは保護要請があれば、指示に従い指示場所までお迎えに移動してください。
* 保護した犬猫が車に満載になった時点で、当該班は撤退します。(5頭~10頭平均)
* 動物保護後、最寄の保健所等で被爆チェックのスクリーニング検査を受けて済証をもらってください。
* 無人の民家で保護した場合、当該家屋の入口に「犬を保護しています。ANGELSまでご連絡下さい。0740-22-3000」の張り紙を貼ってください。
(この場合、保護した後、速やかに管轄の行政へ保護犬、迷子犬の報告を致します。)
* 当日の担当は、林 俊彦代表です。
* よろしくお願いいたします。

*当日のスケジュールが合わない場合、次回のご参加をお願いします。


「命のリレー隊」本部
Animal rescue team ANGELS
特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
滋賀エンジェルシェルター本部


保護した後が大変な活動になります。
皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

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命のリレー隊の報告



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行政はいつもこうだ。

(要請)
本日、被災者の皆さまへ、飼い犬猫の一時預かりをします。とのアナウンスを行政側で協力して行ってほしいと要請した。
(回答)
行政は、それは出来ないので団体側でチラシを配るなどしてほしい。

(要請)
どこか空いている中継場所を貸してもらえないか?
物資の備蓄やボランティアの集合場所に使いたい。
(回答)
人命優先の為、動物たちの保護活動には協力できないし、マニュアルがないので出来ない。

(要請)
動物たちの為の救援物資を搬送するので緊急車両の許可を発行してもらえないか?
(回答)
人命優先のため、動物たちのためには緊急車両の許可は出せない。マニュアルがないので。

人は優先、動物は二の次。
人命優先は理解できます。
その狭間で迷惑を掛けないように活動をするので、協力を願いたい。と根気よく交渉をしている。

そうすることにより、間接的に被災者のストレス軽減や安堵感が生れ、しいては人命優先に寄与できるのではないか。

現に避難場所へペット同伴では入れないので車中で共に暮らす人もいる。
更に避難場所の寒空の中、外に係留しているのを見かけるが・・。
被災者への食糧配給は有るが、ペットには餌などの配給は無い。

人と動物とが共生できる世の中にしよう。と政府は声高々に謳ったはず。

阪神大震災、新潟地震などで、災害マニュアルが構築されたと聞いていたが、
このたびの東北地方太平洋沖地震では、その教訓がまったくもって生かされていない。


第4陣・命のリレー隊2班が被災動物の保護に向かい、放浪していた犬を確保した。
救助要請のあった犬猫も救えました。
今回は9頭の犬猫の命が救えました。

Mリレー班が路上で保護したワンコ(内郷綴町川原田)

CA3F0571.jpg


しかし、とんでもないハプニングが起きていました。
ペットの救出に向かった1班が山道に迷い、ナビの誤作動で方角がわからず迷っているうちに第二原発から黒煙が上がり
驚いている時に、たくさんの車が対向車線を走りぬけていくのが見えた。
そして進行方向には同様の車両が走っている。
運転する白い防護服に身を固めた救急隊員だ。
前後を走る車両に挟まれて走った行先は、
なんと、第二原発の入り口だったのです。

同じ方向に向かって走ってきたのは、黒煙が上がった為の救急隊で、反対側に向かって走ったのは撤退する車両だったのです。

驚いたI班は、悪路の中、またガレキが散乱している狭い道なので、Uターンできない道幅なのでバックで発信しなければ逃げれないのだ。
必死の思いで原発地域から逃れたのだが、その途中には多くの放浪する犬たちがいた。

命からがら、逃げている最中にペットを発見した、保護するどころか、一刻も早く避難をしなければと、普通は思う。
が、このI班2名は、鎖で繋がれている犬を放置できずに車から降りて無人の家の庭から1頭の犬を保護した。(双葉町楢葉町)

DSC03368.jpg

(以下、I 班の報告)
この子は福島第二原子力発電所のすぐ近くの家にて救助したハイパーハスキーちゃん。
怯えてからかかなり攻撃的で鎖を外し捕獲するのにかなり苦戦した


その後、撤退していたが、また無人の家屋の庭で繋がれて倒れている犬を発見。(双葉郡富岡町)
それがこの子だ。
伊藤1柴犬ー堀川ヤスヒロ

(以下、I班の報告)
柴犬
見つけた時は丸まっていて死んでいるのか思ったが、見に行ったら弱っていた。
水、餌も自分で食べる元気もない。
手であげたらだんだん食べたり飲んだりしてくれた。
寝転がりながらだが自分で食べたり、飲んだりできるようになり、しまいには立ちあがれて、歩けるようにまでなった。
首については、私が見た限り、鎖が小屋に絡まっていて身動き取れず一定の体勢でずっとそこに座りこむしかなかったみたい。
それと無理矢理引っ張ったりして痛めた様子。
首を触ると怒る。
:動画があります
歳を取っているわんちゃんかも・・・耳、目が悪そう。


撤退途中、放浪している2頭の犬、ハスキーとダックス
伊藤2ハスキー (2)

(以下、I班の報告)
福島県双葉郡富岡町 6号線
富岡警察署、小良ヶ浜、新夜の森、車屋・カローラ(ガラスが全部割れ破壊してる)隣がファッションセンターしまむら
この付近でダックスと一緒にうろちょろしていた。
ダックスは逃げてしまい保護出来ず
このハスキーはとてもなつっこく、いい子で車にも自ら乗り、車の中でも私達にくっついてきて
とてもかわいかったです。安心したように見えました。
気がかりは一緒に居たダックスです・・・一緒に飼われていたかお友達か・・・



もっといたのだが、これ以上は長居は出来ないと判断、撤退した。

いくら道に迷ったと言えども、原発の入口まで行ってしまったのだから、後で被爆の心配は残る。
犬たちのスクリーニング検査も受けれない夕方だった。
止む無く東京に戻り、ネットで調べたら夜でも検査をしている所があり、そこへと急ぎ走った。
無事に検査を終えて、被爆の心配はなかったのだが、
今、振り返ると、とても恐ろしい出来事でした。と、報告がありました。

命懸けで救えた犬たちは、今は元気にいます。
飼主さんとも連絡が取れて、とても大喜びをされていました。
飼主Hさんは、二度と会えないと後悔をされていたそうですが、
まさか助けてもらえるとは夢にも思わなかったそうです。

このリレー隊は、命懸けで犬を救った事で、貴重な体験をしたのですが、
もう二度と、あの場所には行きたくない。

でも, I班いわく、「本当は又行きたい!」「助けないと!」
まだ、あの場所で放浪していた犬たちを救ってあげたい。と語っていました。

立入り禁止区域に自衛隊が入っているのなら、餌と水をあげてほしい。

鎖で繋がれているのなら、外してあげてほしい。

車で入っているのなら、安全な人のいるところまで、連れてきてほしい。

飼主さんだけではなく、誰もが皆、そう思う事でしょう。

その他の保護したワン、ニャンコたちの画像は、HP担当者が掲載できるように頑張っていますので、今しばらくお待ちください。

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題5陣「命のリレー隊」出発!!



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本日3月24日、第5陣・命のリレー隊が出発します。

被災地には明朝25日、到着しますので
参加される方は現地集合です。

現地は宮城県仙台市若林地区荒浜付近です。
連絡は本部までご連絡ください。
集合場所まで誘導します。

救援物資は、滋賀からの出発隊が積載していますので、被災地へ入り次第、供給、配給します。
現地では、救済要望のある飼主宅へ保護に行く班、捜索班、物資供給班に分かれます。
現地ではリーダーの指示に従い、行動をしてください。
現場では、自衛隊、消防隊等の活動の妨げにならぬようご注意ください。


「命のリレー隊」第5陣の注意事項

・各自、ガソリン携行缶2~3缶は携行する事(1缶20ℓ入り)
・食料、飲み物は必須(パンやおにぎり・おやつ、水やお茶など)
・携帯電話、充電器
・服装は、長くつ、カッパ、帽子、着替えの服、タオル数枚(ゴム手袋、マスク、消毒液は支給)
・車中泊になるので毛布類、防寒着をご用意ください。

* 各自、被災現場では危険な場所もあるのでご注意ください。
* 2人一組で行動します。
* 1時間ごとにリーダーと連絡を取り合いします。
* 保護をしたらすぐにリーダーに連絡を入れ、集合場所へ戻る事。
* 保護したら、保護場所の確認、状況、写真撮影(携帯写メ可)してデーターを本部にメール転送してください。
* 現地付近ではガソリン補給は出来ません。
* 食料、水も購入できません。(できても、被災者の方々のみとお考えください)
* 現地入り後、本部から移動の要請若しくは保護要請があれば、指示に従い指示場所までお迎えに移動してください。
* 保護した犬猫が車に満載になった時点で、当該班は撤退します。(5頭~10頭平均)
* 動物保護後、最寄の保健所等で被爆チェックのスクリーニング検査を受けて済証をもらってください。
* 当日の担当は、林 加津子統括です。090-8792-0965
* よろしくお願いいたします。


「命のリレー隊」本部
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特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
滋賀エンジェルシェルター本部

ホームページ:http://angels2005.org
E-mail:angels2005@nifty.com



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命のリレー隊・第4陣からの報告



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逐一、被災現場より、命のリレー隊から報告が入っています。

いわき市で松本班、犬4頭、猫1匹、保護完了。
伊藤班、犬3頭保護完了。
現在、ハスキー犬1頭保護中。←無事、保護ができたそうです。
伊藤リレー班は、恐怖に怯えるあまり、歯をむき出して威嚇をしたそうですが、
何とか保護が出来たそうで、水、餌を勢いよくむしゃぶったそうでした。何日も食べていなかったのでしょう。


被災地では、保護をした犬猫に対し、放射能被曝の恐れが有り、
管轄保健所でスクリーニング検査を受け、県外脱出可能なら証明書を発行して頂いております。

保護した犬猫たちは、車が満載になり次第、中継場所へ搬送南下します。

刻一刻と、原発汚染地域が拡大しており、前回、第3陣が入った地域にも入れなくなっています。
あの時に、救えていたら・・・と後悔が。

第4陣が向かった本日も、保護要請のあった方を優先に救済をしておりますが、
飼主様と対面した際に、やはり手放せない。ここで飼います。とのお返事。
気持ちは判りますが、生涯、離れる訳ではなく一時的に緊急避難ですから、とご説明を続けるリレー隊ですが、
飼主様にとっては、危機感よりも感情が先に出て、判断を鈍らせているようです。

第2陣の時にも同様の事案がありましたが、結果、判断が出来なかった為に、被災地は立入り禁止区域になってしまい、
救える命も救えなくなった事例がありました。
飼主様の心情を考えると、切ないものがあります。

飼主様の心情はお察しいたしますが、
一時的な緊急事態から回避する為の一つの手段です。
避難場所へ連れていけるものなら、それでも良いでしょう。
多くの避難場所では、人間は入れてもペットは入れるかどうかは、分かりません。
避難場所へ再度、ご確認をしてください。

手遅れにならぬよう、落ち着いてご判断をお願いします。

また会えるのですから。

本部では、休む間もなく救済要請のメールや電話が掛かっております。

被災地ではガソリンが不足しており、東北地方全体がそのようですので、
活動に参加される方は、ご準備をお願いします。
食料、飲み物も持参でお願いします。
現地ではスーパーやコンビニは壊滅していますので購入は不可能です。

連絡を取り合う携帯電話も、電波の中継が悪く、通じにくくなっています。

リレー隊はフードやシーツを持っていっています。
ご必要な方がおられれば、ANGELSにご連絡をください。
リレー隊が避難施設へ物資を配給に廻っておりますので、
会う事ができれば、入手は可能です。

置いてきた飼い犬や猫ちゃんは、飲まず食わずで約10日間ほどは生き延びれますが、
必ずしもそうではなく、断命してしまう事があります。
リードを外していれば、水を飲んだり何かを食べるなどして生き延びている可能性も有ります。

(緊急要請)
現地で中継点にする場所を提供して下さる方を探しています。
倉庫などをお持ちの方がおられれば、ご協力をお願いいたします。

フードの備蓄、物資の備蓄、ボランティアの集合場所、仮眠室、休憩所、車両の駐車などに使いたいと思います。
ご連絡をお待ちしています。


「命のリレー隊」本部
Animal rescue team ANGELS
特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
理事長  林 俊彦

滋賀エンジェルシェルター本部

ホームページ:http://angels2005.org
E-mail:angels2005@nifty.com

〒520-1651
滋賀県高島市今津町酒波1186-2
TEL:0740-22-3000
FAX:0740-22-5544

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第4陣命のリレー隊、出発



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報告です。

(3月22日現在)
救助要請は178件223頭(福島県155件、宮城県13件、その他の県10件)に拡大しております。
保護完了:77頭(犬75、猫2)

(3月22日現在)登録者
エンジェルズ現場レスキュー隊:70名
エンジェルズ命のリレー隊:302名
ボランティア登録者:330名
一時預かり隊:298名
総数1000名の支援協力者が参加表明されました。

物資のご支援は備蓄倉庫いっぱいになってきています。
順次、被災地へと搬送をします。
援助金については、都度、集計ができましたらご報告を致します。

午後9時、第4陣命のレスキュー隊が出発しました。
気を引き締めて、救助に向かいました。

ペットたちは被災住宅に取り残された子たちは、飲まず食わずの状態では10日間が限界ではないかと推測されます。
昨日の報告では、3頭の救助要請があり現場へ駆けつけたところ、1頭のダックスフントが息絶えていました。
今がギリギリの時です。

第4陣は、松本晋介班長の元、2名同乗。
リレー隊は他3班が現地で合流予定。
他、2団体からもご協力申し出を頂き、現地で合流し、救済活動を開始します。

保護したペットは順次、リレー隊がケージに入れて中継場所へと搬送していきます。
そこでは、個体識別とシャンプー、ケアを行い、
3か所ある事務所班が並行して交渉しているホストファミリーさまの確保と受入連絡を行い、
指示を受けた各リレー隊が各地区の一時預かりホストファミリーさまへと搬送しています。
被災地から各地へ。
被災地から中継場所へ搬送。
中継場所から滋賀シェルターへとリレーが繋がれます。
素晴らしい連携です。

ANGELSは、某企業様と交渉が成立し、物流センターを確保しました。
東京都の某企業倉庫へご支援頂いた物資(フード、シーツ、毛布、バリケン等)を滋賀シェルターより搬送し、
ここから被災地の仙台市にある物流センターに搬送、備蓄し、
そこから各地区の避難場所へと物資の供給に廻ります。
この搬送には、リレー隊が行います。
これらはネットワークを駆使した後方指示によりスムーズに行われています。


こうして、短期間に物資搬送とペットの保護及び一時預かり様へと移動を重ね、
被災者さまたちがご心配されている大切な家族であるペットの安全と飼育管理を行っています。
お預かりする期間は、被災地の災害復旧までとし、すべてボランティアで飼育管理をします。
被災者さまには一切のご負担をお掛けしないように、皆さまの援助金を充当させて頂きます。

そうすることにより、被災者さまは安心と安堵感が生れ、
これから長期に渡るであろう被災生活のストレスの軽減を図り、心のケアの手助けになるのではないかと。
即席でも綿密に計画をし、連携プレーを実践してみましたが、
思ったよりスムーズに事が運び、案ずるより産むがやすしの状態です。

お互いに見ず知らずの他人同士がチームを組み、行動する事により、
少しでも被災者の心労をフォローできればとする気持ちで頑張っています。

今、私たちに出来る事、また、多くの善意の支援者さまが心底、応援する事により、
「普通の幸せ」を一瞬にして奪った恐ろしい災害の復旧に耐えて頂ける環境作りと
人と人との心の結びつきで、互いに助け合う尊い救助活動が生れるのではないかと、考えます。

社会は人命救助が優先されますが、動物も同じ命。
その動物たちの命を救う事により、飼主である被災者の気持ちに向け、
安心と安堵感が生れれば、折れ掛けた心の支えになるのではと思います。

嬉しいというか、頼もしいというか、
多くの方々がこの災害に向けて最高の協力を申し出て頂き、
行動に移された事は、
感謝と共に、人の心の優しさに感銘を受けている次第であります。

ご苦労さま、そして感謝、そして、有難うございます。


わが事のように心配し涙され、一刻も早く、犬猫を救ってください。と、
電話やメールがひっきりなしに入っています。
ANGELSは不眠不休で動いています。
睡眠時間も3時間そこそこですが、休むわけにはいかない。
被災を受けた人に比べれば、眠るところも家族もいるのだ。
当たり前の幸せも壊れてはいない。
まだまだ、贅沢なものです。

今、午後12時過ぎですが、被災地に向けて走っているスタッフさんやボランティアさんの熱い心が、
必ずや復興支援に繋がる事と信じています。
この活動を知り、後方支援をして下さっている善意の皆さまの熱い心も、被災地の方々へ必ず、お運び致します。


これまでずーっとご支援を頂いておりました女優の杉本彩さんが、
このたび、沈黙を破り、ANGELSの団体名を公開し反対勢力の心ない中傷に、
正々堂々と真正面からご自身のご意見を出されました。
ANGELSを気遣い、名前を公開する事により、人に夢を売る女優、杉本彩を広告塔にし募金活動をしているとバッシングを受けるのではないかと危惧され、非公開にされてこられましたが、
余りの非常識な人種に対して注意喚起と善の心を取り戻して欲しいと願い、立ち上ってくれました。

一部の心ない人種から卑劣な誹謗中傷が続いています。
どうか、ご支援ご協力の際には、自らの自己責任に於いて熟慮の上、
行われますように改めてお願い申し上げます。

私は、これらの卑劣な振る舞いに対して、或いは疑惑をもたれた方に対して、
何を持って証明できるのか、また杉本彩さんに対して反対派が攻撃するご迷惑をお掛けする結果になった事に対して、
何を持って応えれば良いのか、
悩んだ事が有ります。

自分は精神的に打たれ強い性格ではありますが、反面、誤解を受けやすい人間でも有ります。
しかし、己の信念は、ひとつもぶれていません。
多くの被災者の家族である動物を救い、一つでも多くの犬猫の命を救う事で、
活動の事実を見て頂く事がご支援に報う事ではないか。
男は黙って実践する。


一動物愛護活動家として、
常に動物たちの事を考え、これからの動物愛護について、真剣に向き合い、
真正面から堂々と忌憚のない意見を発信していき、
己の信念に基づき、向き合っていく事が、
彩さんをはじめ多くのご支援を頂いている方々への恩に報いる事だと、そう結論付けました。

反省もあります。
熱いがゆえ、誤解を招く言動があったりもしましたが、
元来、やんちゃな性格からいつまで経ってもガキの気性が抜けず、
これは少々、いや大いに反省する所であります。

悪徳繁殖業者を相手に戦うには語気を荒げることもしばし、ありました。
劣悪環境にいる犬猫たちを救うには、命懸けで戦う対応も必要でした。
犬猫の所有権を放棄させる交渉術は、強い信念と揺るぎない正義感が併せ持たないと成就できません。
小さな命を救う前には、一歩も引かない強靭な精神力が要ります。
交渉には一粘り強さと必死の気迫が要ります。

やんちゃな性格が交渉には有効打にはなり、強靭な精神力がなければ、負けてしまうのです。
負ければ、小さな命を救えない重大な結果が待っている。

常にそのような現実に対峙していると、自分では気づかないうちに、
上手におしゃべりが出来ず誤解を受けてしまうようです。

自分で言うのもなんですが、根はイイ奴なんですが、ね。
強面の噂と見た目は違うね。とよく言われるんです。


今日、5年前の広島ドッグパーク崩壊時の時に参加してくれたボランティアさんが、
東北の被災地に向けて協力をしたいと滋賀シェルターに来られました。
あの時の経験から、動物愛護に目覚め、長崎県で団体を設立し、愛護活動を継続しているそうです。
まだ若い35歳の活動家ですが、しっかりとした信念を持ち、活動をされている方でした。
真摯に愛護活動の経験を私から学びたいと申し出され、一緒に被災地の動物たちを救いましょうと言ってくれました。

たった一人で車いっぱいに物資を積み込み、ガソリンをいっぱい積んで、救済活動の計画を話してくれました。
計画には共感するところも有り、お互いに協力し合い、
一瞬にして当たり前の幸せを奪った災害に対して、被災者の方々に対し、何ができるのかを考え合い、意見交換をしました。

こうした若者たちが禍に対して無関心ではなく立ち向かい、今、自分たちに出来る事。で、行動に移す。
口先ばかりで何も実践しない奴らより、最高に気分のいい人間でしたね。

そしてこんな事も付け加えてくれました。
ANGELSの代表、林さんは私たち若い活動家の間では、師匠です。
過激な一面をお持ちですが、倒幕の時代の竜馬のように時代が変わる犠牲者でいてほしい。と。
法改正の話の間に出た言葉でしたが、いつも矢面に立ち叩かれマスコミにさえ上げられたり下げられたり、と、
よく神経が壊れず、もっていますね。と、

褒められているのか、
ガキのまんま。と言われているのか・・・。

今週末に、後を追いかけるから被災地で会おう。と彼を滋賀シェルターから見送りました。
頼もしい若者が、出てくれました。


保護した後が大変な活動になります。
皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。


統括が綴る「活動日誌」も併せてご覧ください。
http://teamangels.blog89.fc2.com/



物資送付先
NPO法人 動物愛護団体 ANGELS
滋賀エンジェルシェルター
〒520-1651 滋賀県高島市今津町酒波1186-2
0740-22-3000/FAX0740-22-5544



第3陣、出発!!

明日、「命のリレー隊・第3陣:現場レスキュー隊」が出発します。

出発準備の為、フードの積込み、ケージも満載。
救助要請が一番多いのが福島県だ。
原発事故の為、強制退去命令が出た。

福島県南相馬市では今日明日で、大型バス45台を出して殆どの住民2200人を退去させるらしい。
飼っていたペットを離してバスに乗り込む人もいたという。
ペットは連れて行けず現地で取り残されます。

宮城県双葉町でも福島県に避難したが、今日、第一陣が埼玉県に避難場所を南下する。
その際、ペットの移動は無理なので、置いて行くしかない。

その後、車で避難する方が相乗りして他の人のペットは、何とか連れていける事となったが
老人が飼われている1頭の引き受けができない。

車がいっぱいで乗せられないというのだ。

役所の職員さんから連絡が有り、何とかしてほしいとSOS。
「わかった。今日、そちらに向かうから保護します。待っていてください。」
職員さんは、「分かりました。大変、助かります。早速、飼主さんに伝えます」と、涙声。


情報が錯綜しています。
いわき市では、北部の一部だけが原発事故の影響を受けているが、
それ以外は汚染地域ではない。
にもかかわらず、ゴーストタウン化してきた。
一斉に避難を開始した。

ペットは放置されている。
ガソリンがないため、自家用車での避難ができないからだ。
行政が用意したバスにはペットを乗せられない。


昨夜もボランティアスタッフがいわき市へ保護に向かったが、
対向車は岩手ナンバーの車両ばかりで、進行方向にはスタッフの車だけだという。
返ってスムーズに走れたが、気味が悪かった、と談を述べていた。
救助した犬は怯えていたが、無事に救出が出来ました。


今現在で、
救助要請は96件175頭(福島県85件、宮城県10件、その他の県6件)
保護完了:7件10頭

(3月18日現在)
エンジェルズ現場レスキュー隊:53名
エンジェルズ命のリレー隊:267名
ボランティア登録:325名
一時預かり隊:122名

気を引き締めて、救助に向かいます。


原発付近の住民は避難を開始。
シェルターを出発するぎりぎりまで、
保護を要請してきている方と連絡を取り合い、場所の確認を行う。

緊迫している。

1頭でも多く、救助の車に乗せれるように手配をしている。

被災地の皆さん、ご家族の皆さん。
多くのリレー隊が現地に入り、ペットを保護します。

被災者の皆さまはネット環境がないため、この情報が行き届いていないが
他府県に居るご家族の方々が、情報伝達を行ってお知らせをしています。
引き続き、移動場所を本部に伝えて移動しますので、
お近くにいたならご連絡をください。
回れる地域で合流出来れば、保護をします。

それまで頑張ってください。

移動する車に積めるだけ、保護します。

何度も、往復をします。

とにかく、諦めないでください。!!


追記:バスで避難しているのは相馬市ではなく南相馬市の間違いでしたので、訂正します。

被災地の報告



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東北地方太平洋沖地震の被災現場に入ってきました。

被災地は、想像を絶する状況です。
海岸沿いの民家は津波により押し流されていて、家も車も・・・
人もペットたちも、です。
亡くなられた方の遺体も、そのままの状態です。

流木が家屋の壁に突き刺さり、道路を塞いでいました。

現場では、難を逃れた方々は、避難場所へと避難をしていました。
近くの小学校などの講堂で家族の安否を心配されています。

私たちは、被災地で急場をしのいでいる方々の家族同然の犬猫の保護を開始しました。
一様に、逃げるだけで精一杯でペットを連れては行けなかった。
現場に置き去りにしてきた犬猫が心配で・・・。

そうなんです。
国や自治体が被災者のために急ごしらえで作った多くの避難場所では、人間は入れるがペットは入れない。
入れる所は数か所程度、その他は家屋外に繋いでいるか、現場で放浪しているか、です。

避難場所では、人への食糧等の支援は行われています。
しかし、被災地ではペットの餌などを販売していたコンビニやスーパーなども崩壊しており、
買う事もできません。
持参したフードを避難場所へ置いてきました。
今後、避難場所へは定期的に届けたいと考えます。

エンジェルズでは、「命のリレー隊」を募集しています。
多くのご参加をお願いいたします。

この「命のリレー隊」では、
各地で応募された方々を地域別で組織し、
犬猫を救出する班、フード等を搬送する班、など組織化しています。
詳細については、HPで掲載し、担当者が対応しています。

被災者さまたちが難を逃れて被災生活をしている間、家族であるペットたちを
安全な保護施設で飼育管理をし、災害復興の際には、家族の元へ戻れるようにケアを行います。
そうすることにより、
家族を失われ、家を流されて心労の重い被災者さまの悲しみを、少しでも軽減できるようにと立ち上りました。

今、被災をされた方々に必要な事は、
家族の安否と、これから長く続くであろう避難生活での安堵感であると思います。

これには、多くの善意が必要とされます。

マザーが言われた言葉に、
「愛の反対は憎しみではない。無関心である」と、切に説かれています。

その通りです。
他人事ではなく、対岸の火事でもなく、
今、私たちが被災を受けた地方の方々に、何か、出来る事を行い、協力をする事です。

どうか、皆さまのお力をお貸しください。

エンジェルズでは、
被災動物を救済する為に滋賀シェルターに仮設ハウスを建設します。
そして多くの仲間たちに声を掛けて救出に参加をして頂き、被災者の家族の犬猫を一時預かりいたします。

被災地に入って気がついた事を、少し。

現地へ入る際、車で入る場合、ガソリンが不足しており、往復の距離を計算していかなければ、
戻れなくなりますので、携行缶が必要です。
また、被災地では、犬猫を保護する際、リードやおやつを持ち怯える子たちを優しく保護する事が大事です。
昨夜も被災地現場から犬を保護しましたが、恐怖の余り、咬むつきます。
普段はおとなしい子でも興奮しています。
そのような状態ですから、団体のスタッフの指示に従って行動をお願いいたします。

エンジェルズでは、被災地~滋賀シェルターまでの中間点で、中継場所を2か所、設けました。
太平洋側では、富士宮市。
日本海側では、長野県です。
この2か所は、支援者様のお申し出で、ペンションやドッグランを経営されている方からのお申し出で設置する事ができました。
ボランティアさんたちの宿泊も可能です。

多くの「命のリレー隊」の協力をお待ちしております。


特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
理事長  林 俊彦

滋賀エンジェルシェルター本部



保護した後が大変な活動になります。
皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。


統括が綴る「活動日誌」も併せてご覧ください。
http://teamangels.blog89.fc2.com/



物資送付先
NPO法人 動物愛護団体 ANGELS
滋賀エンジェルシェルター
〒520-1651 滋賀県高島市今津町酒波1186-2
0740-22-3000/FAX0740-22-5544

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまへ

• 東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまへ

被災地の皆さまやお身内の方々から、続々と連絡が入っております。

被災者の皆さま、頑張ってください。

被災者は国や行政が仮設住宅や避難場所の確保をしてくれます。
しかし、同伴の犬猫は仮設住宅や避難場所には入れない場合があります。

家族同様に可愛がっているペットたちの一時預かり保護をいたします。
災害復興までお預かりします。
ご安心ください。

しかし、被災地からは情報が発信できず、ご家族の方々から依頼が殺到しております。
被災者やご家族の方、お身内の方からでも結構です。ご連絡をお待ちしています。
順次、被災地を回ります。


電話が鳴りっぱなしです。
中々、電話が通じにくくなっておりますので
保護依頼は、メールやFAXでも結構です。

被災動物の引き受けは、明朝、第一陣が、出動します。
できるだけ多くのケージを乗せて搬送します。
搬送ボランティアさんも各地区からリレーで搬送します。
被災地へは道路事情等で、何処まで辿りつけるかは不明ですが
出来るだけ頑張ります。

皆さまのご協力をお願いいたします。

「命のリレー隊」のご協力をお願い致します。
パソコンから
携帯電話から

Animal rescue team ANGELS
deputation
Toshihiko Hayashi

特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
理事長  林 俊彦

滋賀エンジェルシェルター本部

ホームページ:http://angels2005.org
E-mail:angels2005@nifty.com

〒520-1651
滋賀県高島市今津町酒波1186-2
TEL:0740-22-3000
FAX:0740-22-5544

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまへ

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまへ

被災者の皆様に、お見舞い申し上げます。

本日3月11日、日本最大の大地震が発生しました。
全貌は、今だ明らかにはなっておりませんが、徐々に大きくなっています。
被災者の皆さまは避難所へと避難されています。

被災者の中には、家族同様のペットのご心配も有るかと思います。
避難場所へはペット同伴が許可されていない所がほとんどです。

現地よりお電話を頂きました。
「家族同然の子を置いて避難しています。助けて下さいませんか?」と。

当団体では、非常事態につき、団体の保護シェルターにて被災に遭われた方のペットを緊急避難先として
提供し、一時預かり保護を致します。

被災地からの搬送が可能になった時点で救助に向かいます。

ペットの一時預かり保護をご要望される方は当団体までお知らせください。
お預かり期間は、被災者家族が落ち着くまでお預かりいたします。
安心してお預けください。
落ち着きましたら連絡を頂き、お迎えに来てあげてください。
詳しいことはメール若しくはお電話でお問い合わせください。

被災地近くの搬送ボランティアさんの募集を募ります。
保護犬猫の中継や連絡係りをお願いします。
命のリレー隊にご協力をお願い致します。


Animal rescue team ANGELS
deputation
Toshihiko Hayashi

特定非営利活動法人 動物愛護団体 ANGELS
理事長  林 俊彦

滋賀エンジェルシェルター本部

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〒520-1651
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