動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

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物申す

とにかく、世の中には困った御仁がおられる。

動物愛護に関して、ああでもない、こうでもない。と、持論を展開しておる。

口よりも先に行動だろうが!!

私が一言、書けばまた、ああでもない、こうでもない。と。・・・正面切って向かう事もしない。

影でこそこそ、非難したり中傷したり、噂を巻いたり、忙しい御仁だ。いや、暇な御仁だ。

動物の小さな命を救うために奔走している団体には敬意を表しても非難などするわけがない。

ただ、先日も書いたが、動愛団体として最後まで、崩壊したブリーダーの責任を追及し、

こういう事態を招いた責任を取らさなければならない。

でないと、いつまでも身勝手な繁殖業者の思う壺になるからである。

いかなる事情があろうとも。である。

当の本人の病気や他の事情を聞いて看過できる事柄なのか。

悪質なブリーダーは一筋縄では、いかない強かな者達です。甘い考えは無用。

「崩壊」する繁殖業者は、世間を騒がせ、迷惑をかけ、動物達の命を粗末にしてきた罰かも知れない。

そうだとしたら、「崩壊」という天罰を受けるのは当然の報いであると思う。


とやかく言っておられる御仁に物申す。

小さな了見で動物愛護を語るのであれば、お辞めなされ。恥ずかしい限りである。

誰がやろうと誰が助けようと、いいではないか。

目の前にいる不幸な動物たちを救うのに、何の御託を並べる必要があるのか。

皆が協力して、たとえ1頭でも助かればいいのではないのか。

それなのに足を引っ張ろううとする。  姑息な!!

そんな暇があるなら、1頭でも救えばいいではないか。

動物愛護活動を語る資格もない!!

動愛団体には、それぞれの思いや考え方がある。しかし、目的はみんな同じのはず。

「小さな命」を救う為に活動している方々には敬意を表し、協力の要請があればいつでも協力をする。

反面、命を粗末に扱う輩には断固として戦う。

当団体も少なからず共、非難、中傷、噂、妬みなどを耳にします。 出る杭は打たれる。ってやつか。

今まで通り、黙して語らず。(このコーナーでは、辛口は言いますがね)

今後もARK-ANGELSは、外圧に屈することなく、正義を貫き、献身的に活動をしていきます。


最近、警察署には、繁殖業者からの犬と思われる遺棄が後を絶たないという。

9月に入って、繁殖業者の崩壊情報が5件入りました。すべて100頭以上。

またまた、レスキュー依頼が来た。

動物愛護活動家から、動物プロダクションから、動物テーマパークからなど等・・・・。

今までに聞いたことも無い頭数を抱えての崩壊である。
(過去に1施設に500頭いたワンをレスキュー出動した事がありますが)

1施設に550頭を超えて崩壊寸前らしい。 ここは繁殖業者ではない。 困ったものだ。

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