動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

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裁判所が審尋決定!!

ブルセラ犬陽性犬の処分決定に関し、当方弁護士と相談の上、裁判所に所有権の主張と殺処分決定禁止の仮処分を申立てした。

結果、大阪地方裁判所は仮処分決定の前に双方の意見を聞く「審尋」を開く決定をした。

期日は、3月7日 午前11時、裁判所にて行う。

申立人 動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」代表 林 俊彦と、被申立人 大阪府知事 斎藤房江 の両名から事情を聞いて仮処分決定をします。



今まで私たちが、声を挙げて殺処分を中止するように求めてきたが無視をされて実行しようとした行政に対し、初めて裁判所が話を聞く場を設けてくれたのだ。

命を助ける我々にとって、現地に居るあの子たちを救える唯一のチャンスである。



26日に処分決定が出てから実力行使で阻止し、その間、手立てがないかと思案し、今回の申立てとなった。

功を奏するか否かは未定ですが、私たちは最後の1秒まで彼等を救う為に最大限の努力はします。何の罪もない彼等を人間が勝手に処分をしてはいけないと思います。

生きる権利は誰にでも有ります。助けて、治療をして、命有る限り、努力をしましょう。



本日の決定は裁判所から府に対して呼出し状を届けました。

一刻の猶予がないのを裁判所が認めてくれたのです。異例の速さの決断でした。

心ある裁判所の決断に期待しましょう。そして、大阪府の勇気ある処分決定の白紙撤回を期待しましょう。

治療をすれば治ります。

他の自治体も、引続き公表しました。治療をすれば治る病気だと。そんなに怖くない病気で殺処分するほどのものではないとも。

今回のブルセラ事件を外国の愛護団体やメディアも取り上げてくれました。



もし、うまくいけば私たちは、ブルセラの子たちを別の施設に隔離して治療し、管理します。

普通の家庭犬として生きれるようにします。

もちろん、治療を継続して経過観察をし、今まで勝手な人間によって不幸になっていた子らを、幸せに過ごせるようにします。



すべてが良い結果に出る事に期待します。

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