動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

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今年にはいって

今年に入ってもう、何頭レスキューしただろうか?
先日、某処分場にてコーギーとドーベルマンをレスキューした。
コーギーは1才。しばらく様子を見たが中々大人しく回りに迷惑をかけることはない。
施設の職員さんの話では、ワンワンと鳴くので近所迷惑になったので飼えなくなって持ち込んだそうな。

泣きながら置いて帰ったとの事だが、嘘だろう。
当方のホストファミリー宅でお世話をしているが、迷惑なんて事は一度も無いらしい。
散歩も出さずに、ケージの中で飼育していたんだろう。

どんな理由で飼えなくなったのかは知らないが、知る必要もないが、馬鹿な飼主であることだけは、はっきりしている。こんな飼主は自分の子供も簡単に捨てるんだろうか?
人間の子と動物の子とでは、きっちりと差別をしてるんやろうか。

今日の新聞の1面に京大の事件があった。アメフトの強姦事件だ。こいつらは親が一生懸命に子育てをし、塾にも行かせ、真綿で包むようにして今まで育ててきたのに、親の努力も虚しく目の前の快楽だけを追い、人生を棒に振ってしまった。先が読めないというか、見えてない。自制心すらない。スポーツマンだったのに。
こんな人間になったのは、本人だけの責任ではないだろう。親の教育や地域の教育、学校教育のミスもあるだろう。

欧米では、動物を虐待した者の71%は人間社会において罪を犯すというデーターがある。
今だからこそ、情操教育が必要な時期ではないだろうか。
簡単に犬を買って簡単に捨てることができる。こんな人間がいる限り、浅ましい事件が後を絶たない。

ドーベルマンも1才くらいだ。犬種からしてマニアックな人しか飼わない犬である。が、切尾はしているが耳は切っていない。ということは飼育放棄しかない。金にならんと判断したのだろう。この飼主も馬鹿な人間の一人である。いずれ、因果応報というか自分に返ってくる罪であるということに気づいていないのである。

人に優しく、犬にも優しく。そうすれば自分にも優しくできるし、家族にも優しくできる。他人にも優しく接する事ができる。簡単な理屈である。なんでできないのか?自己中心的でわがままに育った環境だろう。

反省こそが進歩の原点。団塊の世代の私だが、反省はしないといけないな。

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