動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

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ボランティア精神とは

「ボランティアとは、慈愛の心で奉仕をおこなう活動であって、決して結果や報酬を求めてはいけない。また、活動そのものを他言せず、ある意味、自己満足で行うもの。」



以前にも書き記しましたが、まさに今こそ慈愛の心で奉仕しなければいけないと思います。



マザーテレサの言葉も今こそ、実感している言葉です。

人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行なうと、利己的な目的で それをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行ないなさい

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
蹴り返されるかも知れません
でも気にすることなく、 最良のものを与え続けなさい



なぜ、一部の人達は、私たちの活動に批判的なのだろう。

なぜ、真実を見ようとしないのだろう。



口だけではなく、実際に現地に行き自分の目で酷い環境を見たとき、黙っておれるのだろうか。

そして、すぐにでも救いの手を差し伸べることができないのだろうか。



そうすれば、瀕死の状態から救える命があるのに。



文句を言う前に、どうして行動を起こさないのだろう。



私は、非難を浴びようが中傷されようが、目の前にある小さな命を救うためにはいかなる努力も惜しまない。

多少、無理があっても困難とは思わずに、手を差し出します。



同じ命を持つ彼等を救うことをします。



それがいけないことですか?



去年、「ひろしまドッグパーク」の崩壊があり、レスキューした事で、多くの支援者から救いの手がありました。そして多くの犬達が死の淵から出られたのです。



善意の基金も予想もしないほどの募金が集まりました。

1円の無駄も無く、保護犬に使っています。

会計士、弁護士が入って収支報告も済ませております。

物資もすべて無駄なく有効に使用させてもらっております。



「疑惑」という噂も出ましたが、なにが疑惑なのでしょう。根拠を示してください。

未だにネットサイトでも噂があるそうです。

なにが反対なのでしょう。



すべて白日の元に証明されております。

まだ、ご不満な点が有るのであれば、いつでもお調べ下さい。



私が言いたいのは、今、不幸な環境下に居るワン達を救えるのは、行動を起こす人間が必要であること。

そして、それを支援する人達が必要なことです。



みんなが協力をして、助けようということです。



それなのに、どうしてそれらを邪魔するのでしょう。

人のあら捜しやネットで非難、中傷をする。



もう、いい加減にしましょうや。



そんな暇があるのなら、1頭でも助けてあげましょうよ。





情報提供者から連絡があり、某ブリーダーのもとへ乗り込みました。

そこは一人で100頭からの犬達を飼育していました。

十分な世話など出来るはずもない。



糞尿だらけのケージに犬が詰め込まれていた。小さなケージに2頭~4頭もいた。

身動きも取れない広さだ。

管理人曰く、十分な世話はできないが、生活の為に仕方なく繁殖をしている。との事。

親犬の多くは、目が潰れている子、手足の関節はコブだらけ・・・・・。

一歩もケージから出ることもなく、生涯、檻の中だ。何年、ここに居たのか。

そこは、コンテナの中、日も当たらない。ビニールテントの中も日が射さない。

畳、3枚ほどの広さに、小型犬が30頭は居た。2~3段に積み重ねられたケージ。

通路は人が立ってやっとの広さ。息が出来ない悪臭。



このような現場がいっぱい、あります。

行政は、この現場を指導したというが、改善はみられていない。

ブリーダーオーナーと話して、施設の改善を要求した。

アーク・エンジェルズは悪名が高いらしい・・・・よくご存知であった。



すぐに改善するので、しばらく時間を頂きたい。との事で、次の日、ゴミや糞尿の掃除は行われた。そして、ビニールテントは撤去して施設を作り替えてくれるらしい。

実行できなければ、全頭保護すると要求した。

片目が失明、もう片方は失明寸前の犬を1頭、レスキューした。即、病院に搬送したが、痩せており、目は見えていないとのこと。

この子でも繁殖に使うらしい。



このような現場は全国でいっぱいあります。



私は今後も、このような現場を見たら即刻、改善を要求するし、聞き入れなければ徹底的に追求して閉鎖に追い込みます。

もちろん、告発も視野に入れて戦い、保護します。



全国の繁殖屋さん、せめて犬達の環境は最善の環境に変えていってくださいよ。

商売の邪魔をするつもりはないが、適切な飼養頭数は守って下さい。



行政の指導の権限は無いが、民間でもやれる事はしますからね。



私の邪魔をする人たち、このような現場にいる子達を助けてあげてくださいな。

私は、どんな妨害があろうとも乗り越えていきますよ。

私の信念は、半端じゃないよ。

不幸な彼等を救うために、体、張っているんだから。



こんな時代、こんな男、一人くらい居たっていいでしょうが。

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