動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

滋賀県レスキュー



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また、心無い人間が動いているそうです。
動物愛護団体を名乗っている人物ですが、あちこちのブログや支援者さんに妨害をしていると報告がありました。
「ずばり一言」にも心無い書き込みがありましたね。
HNも色々と使い分けているそうですが、同一人物です。
可哀想な男ですが、そんな事で憂さ晴らしをしているのでしょう。
相手にしないで下さいね。無視するのが一番です。動物愛護の本質が見えていないのですね。


さて、私の体調も優れない状態でしたが、またまたレスキュー依頼があり、元気よく救助活動をしました。
飼育方法に疑問を抱いた通報者からの機転で、この事件を知ったのです。
滋賀県メンバー2人が急遽、現場へとレスキューに向かった。

この炎天下の元、小型犬が8頭、うさぎが1頭でした。
3頭(シーズー2頭、シュナアウザー1頭)は、すでに死亡していて、放置されていた。
生き残っていた残り5頭は無事に保護しました。ご安心下さい。

水も餌もなく、たぶん、この暑さだ。熱射病かもしれないとの事。
5頭のうち、1頭は脱水状態で瀕死で倒れていた。
あと、4頭は何とか元気を保っている。
被毛の状態は、繁殖場の酷いそれに似ていた。
毛玉だらけで糞尿のこびり付いた悪臭。
爪は伸び放題で歩行困難。
全頭、早速、シャンプー、トリミングを実施した。もちろん、すべて全バリである。
動物病院にて血液検査、便検査、健康チェックをした。耳ダニが酷い。
年齢も若く、だから炎天下でも生き延びていたのだろうか。

飼主は行方不明である。
飼育放棄、動物虐待であると思われるので、告発の準備も同時進行である。
いつも言うのだが、弱者を虐める者は絶対に許せないのだ。
どんな事情があろうともだ。
動物たちは人と共生している愛玩動物である。人間がお世話をしなければ、勝手には生きていけないのだ。

滋賀県動物保護管理センターに通報して協力を求めた。
所長は即、行動を開始して頂いた。
兵庫県同様に協力的である。
滋賀県警も立会いしてくれている。
こうして一歩一歩、行政と民間とが協力して行く体制で活動を継続していきたい。
民間が動き、行政が協力して動物達を救う。また、行政が動き、民間が協力して行く。

これが本来の姿ではないか。
国は、保護した全ての生き物に生存の機会を与え、処分は殺処分に非ず。と指針を表明している。
各自治体のこれからの動きに注目したい。
私達に協力してくれる自治体があるのなら、私は全国、どこにでも行く決意だ。

お互いに出来る事から、実践したい。お互いの立場を守り、責め合うのではなく協力していくのだ。
一つ一つを積み重ねて実績を作り、良い救助活動のお手本となる様にしていきたいのだ。

未だ受け入れない大阪市動物管理センターで実践してきた様に。
大阪に在る団体なのに地元では受け入れられないが、他府県では頑張って活動をしている。変な話だな・・・・。

一命を取りとめた子たちは現在、回復してきています。
涼しいクーラーの効いた部屋で安心して眠りについています。
安心したのでしょうか、食欲が出てきました。
下痢が続いて脱水状態の子もいますが、大丈夫です。絶対に治します。

兵庫県疥癬症感染犬たちも日増しに改善されています。皆様のご支援により驚くほどの回復ぶりです。日記の方に画像が載せておりますので、ご覧下さいね。他の行政の方も見ていてくれて、よく内容をご存知でした。注目してくれているのですね。
疥癬症はブルセラ症と同じ人畜感染症です。これらに罹っても、人が手厚い介護を続ければ治るのです。短絡的に殺す必要など無いのです。
もし、大阪府にこの子達の運命が委ねられていたら、ブルセラ症感染犬たちと同様に殺処分されていたのでしょうね。公衆衛生上の観点から。
そう考えると、ぞっとして身の毛がよだつ・・・・。

他府県からのレスキュー依頼が続いています。
一昨日は三重県、昨日は滋賀県、本日は、静岡県から、と。

いったい、どうなっとるんじゃ!!! この日本は。

一日も早く、シェルターを完成させなければ、いけない。
そして、アニマルポリスが日本に出来るまで、それまで私は民間アニマルポリスになって戦う。
逮捕権はないが、告発はできる。弱者を虐める者は全て告発をする。










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