動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

滋賀県レスキュー2



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滋賀のレスキューに入って10日が経過した。
保護したワンたち5頭は順調に回復しています。ご安心下さい。
飼主も保護した4日後に見つかり、滋賀県動物管理センターの職員が立ち合って、事情を聞き取り話されました。
その後、私に連絡が有り飼主と話しました。
ワンたちを保護している事と飼育方法の悪さを指摘し今後、二度とこの様な飼育をしない事を約束させて注意をしました。
不幸にも死んだ犬たちを、手厚く埋葬してくれるようにも言いました。
飼主には動物愛護法を説明して、虐待にあたる飼育方法は違法行為で罰せられる事も説明し、理解を求め、今の飼主には犬を飼う状況ではない事などを踏まえて引渡しはしない事も伝えた。
飼主は理解を示してくれて、今後、治療費等も飼主が働いて住むところが決まれば分割で支払いたいとも言ってくれました。

今の飼主の気持ちがそうであれば、改心してくれているのであれば、よいのですが。
当日、家の中にはまだ、2頭が生存していたそうです。
当時、家の中までは捜索できなかったので発見することができず見過ごされていました。
その子たちの引渡しも求めています。

給餌給水を怠り3頭を死亡させ、劣悪な環境下での飼育は罪になる事を、知らなかったでは済まされなく、小さな命を粗末に扱った罪は重い。
よって私は、滋賀県警に告発をします。
飼主が反省をしても死んだ犬は生き返りません。
モノを盗んでも返せば罪は帳消しになるかというと、そうではないからです。
罪は罪なのです。

兵庫県疥癬症感染犬レスキューも、元飼主を告発します。
元飼主も反省はしているようですが、滋賀と同様に犯した罪は償わなければなりません。
広島DPでもそうでしたが、劣悪な飼育環境で死んでいったワンたちの事を考えたとき、飼主等は小さな命を粗末にした罰を受けねばならないのです。ごめんなさいでは済まないのです。
苦しみもがいていった子達の無念さは計り知れないのです。
終わった事では済まされません。
命あるものを粗末にしたり虐待したりは許すことができません。
動物たちを守る法律が日本にはあるわけです。
警察や行政は動物愛護に関する法律を実施しなければならないし、私の役目は動物達を守る為に法律を駆使し救済活動を実践していかなければならない。そして、二度と不幸な事が起こらないように告発をして警告を発しなければいけないと思っています。

折りしも「ひろしまドッグパーク」の動物取扱い業者のT氏は送検されました。
結果は司法の判断に委ねられますが、共同経営者は未だ社会に健在です。
劣悪な環境下で飼育されていたのを知っていて放置し援助しなかった共同経営者も同様に処罰されるべきです。
責任を追及していき小さな命を粗末にした責任は重い事をわかってもらわなければならない。
崩壊事件から11ヶ月が過ぎましたが、やっと資料が揃ったので共同経営者を今後、告発いたします。

強い信念と揺るぎない正義感で、脅しに屈する事無く、最後まで取り掛かったレスキューは最後まで責任を持って告発をしていきます。

弱いものの立場に立って、私はいつも戦います!!








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