動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

地元説明会



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滋賀シェルターが位置する地域の住民たちとの話し合いが、高島市の仲裁によって初めて開かれました。
地域の集会場で午後8時から開催されて、終了したのが夜中の12時を廻っていました。ご苦労様でした。
約200人ほどの方が参加されました。報道陣も来ていました。
報道関係は退場をお願いしたが、地元の要望もあり公開説明会となった。
田舎町でもあり、報道のカメラが廻っていると、意識して本音を出せない方もいると察したから取材拒否をしたのでした。

私としては、地域の方々とトラブルを起こすつもりは毛頭ないので、冷静に活動の趣旨を説明し、理解を求める事に終始しました。
住民の方々の反対理由を聞いて、改善するところは改善し、要望があるところは聞きいれ、また私達が協力出来る事は率先して実践する。
これが私の考え方です。

ある一部の地元の方は、インターネットやテレビ、新聞などのメディアの情報を得て、反対を表明している。と、言われていました。
ひろしまDPのレスキュー活動は仕掛けた捏造活動だ。と、言われた方もいました。
また、被害者の会の提訴もあり、募金詐欺団体だから、来て欲しく無い。とも言われました。
偽善団体で犬を救わず、迷惑である。とも・・・・・・。
これらの風評被害で、地元の農家が作る米が売れなくなったら、補償をしてくれるのか。損害が出たら全部、引取れるのか、とも。
中には、本当に、ワンたちの鳴き声、臭い、被毛の件などをどう、始末するのかと確信に触れる質問もありました。

一つ一つの質問に丁寧に真剣に答えました。熱くならずに冷静に理解を求めるように答えました。
根拠のないインターネットや2CHなどの掲示板を見ての噂を信じて発言し、反対理由にされている方もいました。

何かを始めるとき、必ずと言っていい程、反対が起きます。
そして、話し合いが合って、スタートするのです。
昨日の3時間に及ぶ話し合いは、有意義であったと思っています。
地元農家が野生動物らによる農業被害が起きている事を知り、犬を使って猿を追い払う協力も申し出た。
地元の不安要素を聞き、改善して行く。これが私が出来る唯一の回答だからです。
何を言われようとも、罵声を浴びせられようとも、事実無根の噂話を持ち出されようとも、無理難題を出されようとも、
私は、耐えます。そして、誠心誠意、努力を惜しみません。

事実、私達が保護した犬たちは、現在、幸せに里親様のところで暮らしているのです。
家族の一員となり、笑って暮らしているのです。
この結果がある限り、どのような事が起きようとも、犬達の為になるのであれば、耐える事が出来るのです。
キリストもマザー・テレサも、みんな最初は抵抗がありました。
努力をしていけば必ず、分かってくれるときが来る。
そう、信じて、活動を継続いたします。

結局は、犬達の搬送が再延期を余儀なくされました。
強引に事を運ぶ事も可能です。
しかし、話し合いを持ち、理解を求めて行くことも大切です。
将来、判って頂くことが出来るかもしれない、また、出来ないかもしれない。

今、努力する事が自分に課された責任であると自覚をしています。
多くの支持者が、私には付いてくれています。
多くの賛同者が守ってくれているから、私は耐えて努力する事が出来るのです。

こうしている間にも、多くの小さな命が失われています。
もう少しだけ時間をください。もう少しだけ、ワンたちの命を、待って下さい。


またたび獣医師団、佐上氏からの報告がありました。
9月10日、大阪府警本部が、またたび獣医師団、代表 佐上氏からの告発を受け捜査を終了し、太田房江大阪府知事らを書類送検をしました。
7月15日頃、和泉警察署が、動物愛護団体ワンライフ、代表 島田 香を告発し書類送検しました。

被告発人、大阪府太田知事、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産元課長、ブルセラ大阪府病感染犬等救援現本部長らはブルセラ犬感染犬の動物虐待容疑での書類送検です。
おそらく、わが国始まって以来の、自治体の長の書類送検だと思います。
多くの犬たちを虐待し殺した罪は重い。
ひろしまDPでは、広島地方検察庁は不起訴としましたが、
大阪地方検察庁の厳正なる判断に期待しましょう。

大阪府が被害届を出し、和泉警察署が捜査し告発した動物愛護団体「ワンライフ」代表 島田 香は、犬窃盗及び窃盗関与にて書類送検されました。
島田氏は、ブルセラ感染犬を救出すると活動を開始し、すぐに大阪府に犬たちを譲渡し殺処分させた行為は愚かであり、それにもまして現場にいた犬たちを盗み販売した。同じ動物愛護団体として、有るまじき行為である。
また同氏はブルセラ感染犬レスキューに着手した時期、動物保護団体「アニマルレフユージ関西」通称アーク代表 オリバー氏と共に九州方面に二人で犬救出活動を行っていた。結果、繁殖業者からの抵抗に合い、全頭救出は出来なかった。
大阪府ブルセラ犬も九州の犬達もそうだが、何故、1箇所も満足に救出できないのに、遠方の犬達の救出に向かったのか?
依然、不可解さが残る。
島田代表とオリバー代表は志を同じくしてレスキュー活動を始めたのであろうが、救出には心意気だけでは無理である。
計画性をもって作戦し、実践しなければ、ましてや遠方レスキューでは地元の団体と協力しなければ、どだい無理からぬ事である。

劣悪環境の繁殖現場へ無断で立入り、二人は業者から追いかけられて逃げ回ったそうである。
後日、繁殖業者から家宅不法侵入罪にて警察に告訴すると言われていたそうである。
私から見れば、何とお粗末なレスキューである事か!!
無知ができた所業であろう。

ひろしまDPでは、募金収支が不明だと騒がれた事があったが、
この2団体はブルセラ犬、九州の犬に対して募金の募集をされていたが、未だ収支不明のままである。
ワンライフにおいては、代表者と募金募集口座名義が他人名であったが、その収支公開は未だしていない。
物資も相当数、支援者から送られていたのだが、生野倉庫に溜まったままだそうである。

マスコミ各社は、私同様に取材し、そういった事実を調査し報道する責任もあるのではないか。
報道しっ放しでは、あまりにも無責任と言えないか。
私的には、ムーブの犬嫌いコメンテーター宮崎氏に、是非とも、鋭い解説をして頂きたいものだ。










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