動物愛護団体ARK-ANGELS 代表ブログ「ずばり一言!」

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進展



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地元住民の理解を求める為に日々、奔走しておりました。
そして10月14、15日の両日、地元では集会が開かれ、当方の「申し入れ書」に対しての決議がありました。
当方の「申し入れ書」は以下の通りです。

申し入れ書
今般、滋賀県高島市今津町酒波字西野1186-2 アーク・エンジェルズ滋賀シェルター建設地において、地元住民との紛争が起こっておりますが、動物愛護団体としては紛争解決のため、話し合いを継続して誤解を説き、地元住民と和解を求める努力をしていきたいと考えておりますので、高島市においては仲裁の労をお願いしたいと思います。

つきましては、下記の提案を申し入れ致します。



一、話し合いについて、地元住民代表、5名の選出により動物愛護団体と行う。

二、高島市職員による議事進行及び取り纏め。

三、滋賀シェルター施設建設工事完了まで、当団体代表個人の飼犬7頭の施設入り認諾の件。

四、施設建設工事完了後の保護犬搬入の件。

以上

平成19年10月11日

高島市役所  殿
反対既成同盟 殿
地元住民代表 殿
高島警察署  殿


申し入れ人
動物愛護団体 アーク・エンジェルズ 
代表  林 俊彦



という内容のものでした。

一、については、地元代表5名が10名になった。

二、仲裁は高島市が継続して行う。

三、飼犬の施設持ち込みは認諾する。但し、飼犬リストの提出、畜犬登録、狂犬病予防注射済票の提示及び健康チェック、施設からの帰路時には飼犬を施設内に残さず連れ帰る事。の条件が付された。

四、保護犬搬入に関しては、10月21日に話し合いを持ち、協議してから搬入を行い、それまでの保護犬搬入は行わない。


以上のように決まりましたが、概ねは前進したと思います。

三、の項目に関しては、自分の施設に飼犬を持ち込むのに何故、許可をもらい条件を付せられるのか疑問ではあるが、条件内容については問題は無く当然の事と理解をしておりますゆえ、承諾はしました。

しかし、付近住民の方にも同等の条件を求めました。

動物愛護に関する法律により定められている畜犬登録や狂犬病予防法の注射の義務などの励行、病気予防のためのワクチン接種などの提示を求めたのです。

これらを遵守されている方は問題なく提示をされるでしょうが、知識なく実施もされていない方もおられるのではないかと危惧しての事です。

反対運動をされている方の中には、犬に対しての理解が無い人もおられる訳なので、こちらの方が心配なのです。

野山には野生動物が多くいます。

猿や鹿、猪、兎といった動物が生息しています。

この野生動物らによって病気をもたらし感染する可能性も否めません。

その為にもワクチン接種が必要だからです。
家族同様の愛犬を病気から守る為には当然の行為であるのは私達だけではなく地元の愛犬家も同じだと思います。

排尿の地下浸透が問題点となっておりましたが、市役所直営のドッグランでは同様の地下浸透であったり、市内の繁殖場や牛舎、豚舎の施設も地下浸透であったりと、近隣の処理方法がこれなのです。(一部では処理槽を設置している所もあるそうです。)

当施設だけが改善されても周りの多くが改善されない限り、地下浸透が常道と言わざるを得ません。

この点も今後の話し合いの課題となります。

ましてや裏山には数万頭の野生動物すべての糞尿が自然放棄の状態です。

当施設が琵琶湖の汚染に繋がるという言動を撤回してもらわねばならない。


住民のみならず反対運動を先導された市長の公道不法占拠問題や市直営施設の地下浸透問題も、市長自ら責任ある回答を表明して頂かなくてはならない。








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